スポーツマウスピースとサッカー

虫歯予防以外に、外部の衝撃から歯を守ることも予防歯科の一つの観点なのかもしれません。当院では、歯をぶつけて折ったり抜けたりした場合も外傷への応急処置も行っております。

特に北習志野駅周辺は、お子様も多く、スポーツや遊具での転倒・衝突などの歯の打撲で多くのお子様がお見えになられます。

マウスガードで子どもの歯を守ろう!

スポーツ用マウスピースのご案内

スポーツ用マウスピース

お子様が部活やスポーツなどでご活躍されていることと思います。大人のボクシングやラグビー等と同じように、スポーツ用マウスピースは、近年では小中学校のクラブ活動での装着の必要性が度々報道されています。ふなばしキッズデンタルではお子様の歯をさまざまな衝撃から守る子ども用のスポーツマウスピースをお作りしております。

歯科医院で作るスポーツマウスピースの利点

サッカーのヘディング
  • 歯を衝撃から守る(折れたり抜けたりするのを防ぐ)
  • 相手の選手へも傷つけないよう防止できる
  • 自分の歯で口の中や頬を切ってしまうのを防ぐ
  • 歯を支える顎骨(アゴ)も守る
  • ダメージを最小限に抑えられる
  • 市販品に比べ、フィット感があり丈夫

スポーツマウスガードが向いている子どものスポーツ

子どものラクロス
  • 野球
  • ラクロス
  • サッカー
  • ホッケー
  • バスケットボール
  • その他激しい接触がある競技
  • その他瞬発力が必要とされる競技

期待できる相乗効果

サッカーのシュート
  • 装着している安心感により積極的なプレーができる
  • リラックスして集中力が増す
  • 装着により筋力や瞬発力が向上する

子どもの歯並びや顎骨や成長期にありますので、長時間の装着は注意が必要です。また子どもの場合、一度作ったマウスピースはずっと使い続けることはできません。顎骨や歯並びの発育に影響が出る為、お子さんの成長に合わせ定期的に作り替えが必要になります。

値段は1つ2~5万円で、無色から色の付いたものまで、様々なカラーバリエーションがあります。

歯科医院で製作する子ども用スポーツ用マウスピースにご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

子どもの歯の外傷への対応

ぶつけて歯が折れたり、抜けたりした場合

歯の保存液

交通事故、転倒、人とぶつかったり、スポーツでの接触で、歯を損傷したりグラついたり抜けたりしたケースでは、折れた歯の場所や折れ方、事故の時間経過などによって、歯を残せるかどうかが決まってきます。

抜け落ちた場合の歯の対応は以下のようなものです。

  • 抜けた歯は口の中でできるだけ保存し、なるべく元の位置に差し戻す
  • 歯が砂や土で汚れてしまった場合でも、水洗いで汚れをとらない(再生組織である根に付いている歯根膜を傷つけないようにするため)
  • 決してティッシュや布でくるんだりしない(再生組織が死んでしまうため)
  • 洗う場合は歯の保存液か牛乳で洗うようにする
  • 口の中に入れられない場合、冷たい牛乳、あるいは歯の保存液の中で保存

上記に気を付けて、できるだけ早めに歯医者さんを受診します。
牛乳は12時間、歯の保存液は48~72時間が抜けた歯を良い保存状態が保てる時間の目安となります。

お問い合わせ・ご予約

ふなばしキッズデンタル きたならエキ歯科&矯正・小児歯科船橋クリニック

  • 047-404-8225
  • 初診専用予約受付 矯正無料相談

〒274-0815 千葉県船橋市西習志野3-27-5 フォーラ北習志野3F

「北習志野駅」新京成線 西口 / 東葉高速鉄道 T1出口 徒歩1分

医院前1台+駐車場20台完備(マツキヨのビル地下)

診療時間

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